2015年11月6日「日本版イノセンス・プロジェクトの可能性を考える」東京集会

イノセンス・プロジェクト(IP)は,アメリカ・ニューヨークで設立された冤罪救済のためにたたかう非営利組織です。
現在はアメリカのみならず世界各地で設立され,雪冤活動が行なわれています。
この度,来春の日本版イノセンス・プロジェクト設立を目指し,準備会が立ち上がりました。
日本版イノセンス・プロジェクトの可能性を考える会を下記の通り開催いたしますので,
みなさまお誘い合わせの上,奮ってご参加ください。

※ 申込み・参加費 不要  
● 開催日時: 2015年116日(金) 14:00-16:30
※ 正門入ってすぐ,右手の建物です
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
JR山手線,JR埼京線,東急線,京王井の頭線,東京メトロ副都心線 他「渋谷駅」より徒歩10分

東京メトロ(銀座線・千代田線・半蔵門線)「表参道駅」より徒歩5分
● 開催内容:

1. 開会のあいさつ                              稲葉光行(立命館大学・教授)

2. 基調講演: 「事実認定は,証拠による」の理念と現実―イノセンス・プロジェクト立ち上げに向けて

浜田寿美男 (立命館大学・特別招聘教授)

3. 鼎談: 日本版イノセンス・プロジェクトの可能性

         登壇者: 桜井昌司 (布川事件・冤罪被害者)

木谷 明 (弁護士)

笹倉香奈 (甲南大学・准教授)

         司 会:  指宿 信  (成城大学・教授)

4. 日本版イノセンス・プロジェクトの立ち上げに向けて           稲葉光行 (立命館大学・教授)

5. 総合コメント                  佐藤博史 (弁護士) ・ 後藤 昭 (青山学院大学・教授)



主催: 日本版イノセンス・プロジェクト準備室
共催: 立命館大学R-GIRO法心理・司法臨床センター
協賛: 青山学院大学 法務研究科

※ チラシ・ダウンロード→ 20151106_event2.pdf

■ お問い合わせは下記の宛先までお寄せください ■
日本版イノセンス・プロジェクト準備室 
Mail: ipj2015@outlook.com
Tel/Fax: (075)466-3362
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