【告知】公開研究会 10年を迎えたKTHキューブと 情報的正義の実現 2016年2月26日

2016/02/06 0:11 に 中田友貴 が投稿
2016年2月26日公開研究会 10年を迎えたKTHキューブと 情報的正義の実現が開催されます。
(研究会終了後には情報交換会(懇親会)も予定しています)
みなさま奮ってご参加ください。

開催日時:2016年2月26日(金)14:00-18:00
場所:立命館大学大阪いばらきキャンパスB棟4階 研究会室1
http://www.ritsumei.ac.jp/rs/r2020/campus/oic/access/map.html/
〒567-8570 大阪府茨木市岩倉町2-150JR茨木駅より徒歩で約10分
(研究会参加費・申し込み 不要)


プログラム
第一部:KTNの基本
1.K:KACHINA  斎藤進也(立命館大学)
2.T:TEM  サトウタツヤ (立命館大学)
3.H:HAMADA式 供述分析  浜田寿美男(立命館大学)
4.福岡事件でみるKTHの基本 
山田早紀 (立命館大学)
5.法のなかのKTH 岡田悦典 (南山大学)


第二部・KTHの最新の進歩
6. KTHの技術革新 斎藤進也(同上)
7. 冤罪救済・再審とKTH 山田早紀(同上)
8. ウェブ情報とKTH 上村晃弘 (立命館大学) (休憩)

第三部・情報的正義のための文書・文章・単語処理
9.情報的正義の基本理念  指宿 信(成城大学)
10.テキストマイニングと法情報学 
稲葉光行(立命館大学)

第四部・ディスカッション

11.可視化の陥穽と情報的不正義 若林宏輔 (立命館大学)
12.情報的正義に基づく法情報学の確立
13. 総合ディスカッション    サトウタツヤ(同上)
               
*KTHは,Kachina,Tem,Hamadaの頭文字を組み合わせたもので,三次元キューブをもちいた自白分析ツールです

【主催】 文部科学省科学研究費補助金(新学術領域)【法と人間科学】
「三次元地層モデリングを用いた供述過程の可視化システムの構築」(代表:サトウタツヤ・立命館大学) 立命館大学 立命館グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO)
「文理融合による法心理・司法臨床研究拠点(法心理・司法臨床センター)」

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