第37回法心理・司法臨床セミナー「障がいのある犯罪をした人の地域生活のためのアセスメントと支援計画のあり方」(2015年11月14日)

2015/10/13 3:44 に Mitsu Inaba が投稿
オーストラリアのNSW州地域司法プログラム責任者のMatt Frize氏によるセミナーを
下記の通り開催いたします(参加費無料)。多数のご参加をお願いいたします。

【日時】2015年11月14日(土)14:00-17:00(開場13:30)
【場所】立命館大学朱雀キャンパス2階203教室
【参加費】無料(事前申込不要)
【演題】障がいのある犯罪をした人の地域生活のためのアセスメントと支援計画のあり方
【講師】Matt Frize氏
       臨床心理・司法福祉ケースワーカー・博士
     オーストラリア・ニューサウスウェールズ州地域司法プログラム責任者
【概要】
 地域生活定着支援センターの設置以降、日本においても、刑事司法に関与
 し、同時に何らかの福祉的・医療的・心理的ニーズといった特別なニーズを有
 する犯罪行為者に対する支援が、多様な形態で展開されるようになった。その 
 過程で、多領域にわたる新たな連携が生まれ、その一方で、各領域がどのよう
 な役割を果たすべきであるのか、とりわけ、司法とその他の領域の間での役割
 分担については、いまだ実務的には模索が続けられているといえる。本セミ
 ナーでは、オーストラリア・ニューサウスウェールズ州において、司法福祉領
 域での豊富な実務経験を有するMatt Frize氏をお迎えして、その実践知を伺い
 ながら、今後の日本における示唆を得たい。

【主催】 立命館大学R-GIRO法心理・司法臨床センター
【問合先】立命館大学法学部   森久智江 cmory@fc.ritsumei.ac.jp
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