第26回 「法心理・司法臨床セミナー」(終了)

2014/05/29 21:05 に 上村晃弘 が投稿   [ 2014/06/16 22:35 に 中田友貴 さんが更新しました ]
第26回 法心理・司法臨床セミナーは、以下の日程・場所で開催されます(公開・無料*)。

日時:2014年6月16日(月)18:00-20:00  
場所:立命館大学・朱雀キャパス3F 307教室
    アクセス地図 → http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/hoka/access.htm

講演タイトル:「法と心理の交錯領域問題への大学の社会貢献の在り方ー 家事紛争プログラム作成に法科大学院
         実務家教員として関与した経験を踏まえてー」
講演:大塚正之 先生
     弁護士法人早稲田大学リーガル・クリニック所属弁護士、元早稲田大学法科大学院教授、元裁判官
司会:松本克美 先生(立命館大学法科大学院、法心理・司法臨床センター被害者支援グループ・グループリーダー)
コメンテーター:二宮周平 先生(立命館大学法学部教授、法心理・司法臨床センター・被害者支援グループ)

概要
 大塚正之先生は、東京高裁、大阪高裁などで裁判官を歴任し、横浜家庭裁判所、千葉家庭裁判所などにも勤務され、家族法分野にも詳しい法律実務家です(共著として『家族法実務講義』有斐閣、2013年)。裁判官退職後、早稲田大学法科大学院で実務家教員として法曹養成にかかわられたあと、現在は、上記のクリニックの所属弁護士として活躍されています。また言語学の観点をふまえた「場」の理論の提唱をされたり(単著:『場所の哲学—近代法思想の限界を超えて』、晃洋書房、2013年)、全国Webカウンセリング協議会認定心理療法カウンセラーの肩書きも有し多彩な活躍をされています。今回は大塚氏が研究者と共同研究でかかわった家事紛争プログラムの作成の経験をふまえ、大学が法と心理の交錯領域でなし得る社会貢献のあり方についてご講演をいただきます。
 また、本センター被害者支援グループの拠点研究員で、離婚後の面会交流にかかわって面会交流プログラムの作成を検討している二宮周平先生にコメントをいただきます。

* 終了後、同じ建物の7階にある「たわわ」で懇親会を行います(会費3500円程度)。

 セミナー参加費無料・学外者の方は要予約
 会場の立命館大学朱雀キャンパスは、セキュリティの関係で、学外者の方は教室エリアに入れません。下記のメール宛に参加予約をしていただきますと係の者が正面玄関入り口にてご案内いたします。
  立命館大学法心理・司法臨床センター cfcp.rits@gmail.com
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