国際シンポジウム 『取調べと可視化:新しい時代の取調べ技法・記録化と人間科学』(終了)

2014/04/30 3:40 に 若林宏輔 が投稿   [ 2014/07/30 23:48 に 上村晃弘 さんが更新しました ]
本センター共催の国際シンポジウムが7月20日(日)に開催されます! 
※事前の参加予約をされる方は、以下立命館大学人間科学研究所HPの入力フォームからお願い致します。
http://www.ritsumeihuman.com/news/read/id/76

国際シンポジウム

取調べと可視化:新しい時代の取調べ技法・記録化と人間科学

日時: 2014年7月20日(日)

場所: 立命館大学朱雀キャンパス 5階 大ホール

 

主催:

文部科学省科学研究費補助金・新学術領域研究「法と人間科学」

立命館大学R-GIRO「文理融合による法心理・司法臨床研究拠点(法心理・司法臨床センター)」

立命館大学人間科学研究所・文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業

「インクルーシブ社会に向けた支援の<学=実>連環型研究(修復的支援チーム)」

 

実行委員会:

委員長:稲葉光行(立命館大学政策科学部教授)

オーガナイザー:指宿信(成城大学法学部教授)

事務局長:若林宏輔(立命館大学文学部助教) 

日英通訳付き

【プログラム】(時間は予定) 

受け付け(9時30分スタート)

開会挨拶(10時—10時10分) :指宿信教授

基調講演(10時10分—10時30分): 稲葉光行教授

招待講演(10時30分—11時): 仲真紀子教授(北海道大学)


【第1部  オーストラリア(11時12時30分)】

報告者: ジェーン・デラハンティ教授(チャールズ・スタート大学)、ディビッド・ディクソン教授(ニューサウスウェールズ大学)

コメンテーター:秋田真志氏(弁護士・大阪弁護士会)

司会:指宿信


 ―昼食(12時30分13時30分)

 【第2部  韓国】 (13時30分3時)

報告者: Eunkyung Jo教授(翰林大学)、Ro Seop Park教授(翰林大学

コメンテーター:遠山大輔氏(弁護士・京都弁護士会)

司会:山田直子教授(関西学院大学)


    ―休憩
(3時ー3時20分)】

【第3部  日本】 (3時20分4時50分)

報告者:高木光太郎教授(青山学院大学)、渕野貴生教授(立命館大学)

コメンテーター:小坂井久氏(弁護士・大阪弁護士会)

司会:中島宏教授(鹿児島大学)


【第4部  
全体討議】(4時50分5時50分)

指定発言者:浜田寿美男教授(立命館大学)/仲真紀子教授

司会:指宿信教授


 【閉会挨拶(5時50分6時)】 サトウタツヤ教授(立命館大学)


懇親会(6時30分)司会: 吉井匡准教授(香川大学) 


※開催日の京都は「祇園祭」開催中です。宿泊を必要とされる方はお早めにご予約ください。

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