立命館大学・立命館グローバル・イノベーション研究機構 (R-GIRO)
『法心理・司法臨床センター』
  Ritsumeikan Global Innovation Research Organization (R-GIRO)
Center for Forensic Clinical Psychology 


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新着情報

  • 【告知】公開研究会 裁判員裁判における専門家—非専門家コミュニケーション評議の問題点とそのあり方」 2016年2月22日 2016年2月22日に、当センターにも関係している大学院生による公開研究会 裁判員裁判における専門家—非専門家コミュニケーション評議の問題点とそのあり方が開催されます。(参加費無料)(また研究会終了後には懇親会も予定しています)みなさま奮ってご参加ください。【日時】 2016年2月22日(月) 15:00-18:00【場所】 立命館大学朱雀キャンパス210号教室(キャンパス2階) (JR二条駅・徒歩5分)         (JR二条駅近くのキャンパスです。アクセス方法につきましては        下記のURLをご参照ください)       http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_suzaku ...
    投稿: 2016/02/20 0:14、中田友貴
  • 【告知】公開研究会 10年を迎えたKTHキューブと 情報的正義の実現 2016年2月26日 2016年2月26日公開研究会 10年を迎えたKTHキューブと 情報的正義の実現が開催されます。(研究会終了後には情報交換会(懇親会)も予定しています)みなさま奮ってご参加ください。開催日時:2016年2月26日(金)14:00-18:00場所:立命館大学大阪いばらきキャンパスB棟4階 研究会室1(http://www.ritsumei.ac.jp/rs/r2020/campus/oic/access ...
    投稿: 2016/02/06 0:11、中田友貴
  • 2016年3月20日大阪シンポジウム「えん罪救済の新たな幕開け」(終了)  本シンポジウムでは「えん罪救済」というテーマで、日本とアメリカの現状に関する報告から、新たなえん罪救済について考えます(シンポジウム終了後には懇親会もあります)。 みなさま奮ってご参加ください。※ シンポジウム、懇親会ともに要事前申込み(申込み締切り:2016年3月10日● 開催日時: 2016年20日(日)  午後1時~午後6時● 開催場所: 立命館大学 大阪いばらきキャンパス コロキウム ...
    投稿: 2016/03/24 1:40、Saki YAMADA
  • 2016年3月18日東京シンポジウム「死刑えん罪とDNA鑑定」(終了) 参加費 無料要事前申込み● 開催日時: 2016年18日(金)  午後5時30分~午後8時● 開催場所: TKC本社 2F 研修室 (軽子坂MNビル)   (〒162-8585 東京都新宿区揚場町2-1 軽子坂MNビル)  JR飯田橋駅より徒歩5分  地下鉄有楽町線 ...
    投稿: 2016/03/24 1:40、Saki YAMADA
  • 第39回法心理・司法臨床セミナー 第39回法心理・司法臨床セミナーのお知らせです。 ※第39回開催は、通常の月曜日開催ではなく、水曜日17;00から衣笠キャンパス以下の場所にて行われます。【演題名】「ともだち活動の意義と課題~茨木BBS会員の立場から~」【講師】竹田彩貴・米川勝利(茨木BBS会)【日時】2016年1月13日(水)17:00-19:00【場所】立命館大学衣笠キャンパス「創思館2F支援者支援オフィス」今回は講師に現・茨木BBS会の竹田さん・米川さんをお招きして、茨木BBS会(Big Brothers ...
    投稿: 2016/01/05 22:51、若林宏輔
  • 第38回法心理・司法臨床セミナー「韓国性暴力相談所が果たしてきた役割―司法・政府機関・大学・研究者等との連携・協働を中心に」(2015年12月7日) イ・ミギョン 이미경さん(韓国性暴力相談所所長)によりセミナーを下記の通り開催いたします(参加費無料)。多数のご参加をお願いいたします。【日時】 2015年12月7日(月) 16:30-19:00【場所】 立命館大学朱雀キャンパス2F205教室 (JR二条駅・徒歩5分)         (JR二条駅近くのキャンパスです。アクセス方法につきましては        下記のURLをご参照ください)       http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_suzaku ...
    投稿: 2015/11/13 3:54、中田友貴
  • 第37回法心理・司法臨床セミナー「障がいのある犯罪をした人の地域生活のためのアセスメントと支援計画のあり方」(2015年11月14日) オーストラリアのNSW州地域司法プログラム責任者のMatt Frize氏によるセミナーを下記の通り開催いたします(参加費無料)。多数のご参加をお願いいたします。【日時】2015年11月14日(土)14:00-17:00(開場13:30)【場所】立命館大学朱雀キャンパス2階203教室【参加費】無料(事前申込不要)【演題】障がいのある犯罪をした人の地域生活のためのアセスメントと支援計画のあり方【講師】Matt Frize氏       臨床心理・司法福祉ケースワーカー・博士     オーストラリア・ニューサウスウェールズ州地域司法プログラム責任者 ...
    投稿: 2015/10/13 3:44、Mitsu Inaba
  • 周防正行監督と見る「それでもボクはやってない」上映会(終了)  冤罪にかかわる日本の社会や司法制度の問題を描いた,映画「それでもボクはやってない」(周防正行監督作品,2007年公開)の上映会を開催します。   また上映後には,製作者である周防正行監督と刑事訴訟法を専門に研究する指宿信教授の対談形式での講演会を行ないます。   冤罪の問題や原因,それを防ぐための方策について考える機会になればと思います。 (プログラム等,変更の可能性がありますので予めご了承ください)  ※ 参加費無料,申込み不要 ※  当日は12:00から整理券を配布します。予定配布枚数の整理券がなくなり次第,締切りとさせていただきます                                       ■ 開催日時 2015年1018日(13:15~17:30 (12 ...
    投稿: 2015/10/19 2:36、Saki YAMADA
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【告知】公開研究会 裁判員裁判における専門家—非専門家コミュニケーション評議の問題点とそのあり方」 2016年2月22日

2016/02/16 13:47 に 中田友貴 が投稿   [ 2016/02/20 0:14 に更新しました ]

2016年2月22日に、当センターにも関係している大学院生による公開研究会 裁判員裁判における専門家—非専門家コミュニケーション評議の問題点とそのあり方が開催されます。(参加費無料)
(また研究会終了後には懇親会も予定しています)
みなさま奮ってご参加ください。


【日時】 2016年2月22日(月) 15:00-18:00
【場所】 立命館大学朱雀キャンパス210号教室(キャンパス2階) (JR二条駅・徒歩5分)
        (JR二条駅近くのキャンパスです。アクセス方法につきましては
        下記のURLをご参照ください)
【演題名】 「裁判員裁判における専門家—非専門家コミュニケーション評議の問題点とそのあり方」
【講師】 武蔵野美術大学准教授・荒川歩先生

終了後 懇親会@たわわ(朱雀キャンパス7F・京野菜レストラン)
    懇親会会費3600円  (セミナーは無料)  

※懇親会申込(2/19までに kossu0012@gmail.com  までお願いいたします)

【主催】 立命館大学大学院 法心理・司法臨床研究会

 建物のセキュリティの都合上、学外の方は前もって、kossu0012@gmail.com (小坂)までご連絡お願いいたします。

【告知】公開研究会 10年を迎えたKTHキューブと 情報的正義の実現 2016年2月26日

2016/02/06 0:11 に 中田友貴 が投稿

2016年2月26日公開研究会 10年を迎えたKTHキューブと 情報的正義の実現が開催されます。
(研究会終了後には情報交換会(懇親会)も予定しています)
みなさま奮ってご参加ください。

開催日時:2016年2月26日(金)14:00-18:00
場所:立命館大学大阪いばらきキャンパスB棟4階 研究会室1
http://www.ritsumei.ac.jp/rs/r2020/campus/oic/access/map.html/
〒567-8570 大阪府茨木市岩倉町2-150JR茨木駅より徒歩で約10分
(研究会参加費・申し込み 不要)


プログラム
第一部:KTNの基本
1.K:KACHINA  斎藤進也(立命館大学)
2.T:TEM  サトウタツヤ (立命館大学)
3.H:HAMADA式 供述分析  浜田寿美男(立命館大学)
4.福岡事件でみるKTHの基本 
山田早紀 (立命館大学)
5.法のなかのKTH 岡田悦典 (南山大学)


第二部・KTHの最新の進歩
6. KTHの技術革新 斎藤進也(同上)
7. 冤罪救済・再審とKTH 山田早紀(同上)
8. ウェブ情報とKTH 上村晃弘 (立命館大学) (休憩)

第三部・情報的正義のための文書・文章・単語処理
9.情報的正義の基本理念  指宿 信(成城大学)
10.テキストマイニングと法情報学 
稲葉光行(立命館大学)

第四部・ディスカッション

11.可視化の陥穽と情報的不正義 若林宏輔 (立命館大学)
12.情報的正義に基づく法情報学の確立
13. 総合ディスカッション    サトウタツヤ(同上)
               
*KTHは,Kachina,Tem,Hamadaの頭文字を組み合わせたもので,三次元キューブをもちいた自白分析ツールです

【主催】 文部科学省科学研究費補助金(新学術領域)【法と人間科学】
「三次元地層モデリングを用いた供述過程の可視化システムの構築」(代表:サトウタツヤ・立命館大学) 立命館大学 立命館グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO)
「文理融合による法心理・司法臨床研究拠点(法心理・司法臨床センター)」

2016年3月20日大阪シンポジウム「えん罪救済の新たな幕開け」(終了)

2016/01/20 1:24 に Saki YAMADA が投稿   [ 2016/03/24 1:40 に更新しました ]

本シンポジウムでは「えん罪救済」というテーマで、日本とアメリカの現状に関する報告から、新たなえん罪救済について考えます(シンポジウム終了後には懇親会もあります)。
 みなさま奮ってご参加ください。

※ シンポジウム、懇親会ともに要事前申込み
(申込み締切り:2016年3月10日



● 開催日時: 2016年20(日)  午後時~午後
   (〒567-8570 大阪府茨木市岩倉町2-150) JR茨木駅より徒歩で約10分

● 開催内容:(同時通訳がつきます)

オープニング

1. オープニング挨拶


第一部えん罪救済の理論

2. 講演1:アメリカにおけるえん罪原因と司法の諸問題 ブランドン・L・ギャレット氏(バージニア大学)

3. 指定討論

  浜田寿美男氏(立命館大学)、今村核氏(第二東京弁護士会)、指宿信氏(成城大学)

(休憩)


第二部えん罪救済の実践

4. 講演2:アメリカにおけるイノセンス・プロジェクトの役割と現状 ジャスティン・ブルックス氏(カリフォルニア・ウェスタン法科大学院)

5. 講演3:日本におけるイノセンス・プロジェクト~えん罪救済センターの役割と展望 稲葉光行氏(立命館大学)

6. 講演4:東住吉事件におけるえん罪救済の実践 竹下政行氏(大阪弁護士会)

(休憩)

7. パネルディスカッション:えん罪救済の実践

  司会:笹倉香奈氏(甲南大学)

  パネリスト:野平康博氏(鹿児島県弁護士会)、後藤貞人氏(大阪弁護士会)、佐藤博史氏(第二東京弁護士会)、ブランドン・L・ギャレット氏(バージニア大学)、ジャスティン・ブルックス氏(カリフォルニア・ウェスタン法科大学院)

8. 指定討論:日本イノセンス・プロジェクトへの期待

  マーク・ゴッドシー氏(イノセンス・ネットワーク国際委員会共同議長)、遠山大輔氏(京都弁護士会)、福島至氏(龍谷大学)


クロージング

9. クロージング挨拶(終了後、会場近くにて懇親会)


シンポジウム参加費 無料
懇親会参加費     3000円
※ シンポジウム、懇親会ともに要事前申込み
(申込み締切り:2016年3月10日


【主催】
 ●日本版イノセンス・プロジェクト準備室(えん罪救済センター)
【共催】
 ●立命館大学立命館グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO)「文理融合による法心理・司法臨床研究拠点(法心理・司法臨床センター)」
 ●立命館大学人間科学研究所・文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「インクルーシブ社会に向けた支援の<学=実>連環型研究」
 ●龍谷大学矯正・保護総合センター
【後援】
 ●日本弁護士連合会
【協賛】
 ●近畿弁護士会連合会
 ●奈良弁護士会
 ●大阪弁護士会





■ 参加申込み、問合せ先 ■(事務局:日本版イノセンス・プロジェクト準備室)
 Fax、郵送の場合 上記のチラシをダウンロードして「申込書」に必要事項をご記入の上お申込みください
 E-mailの場合 お申込みのシンポジウム名、お名前(フリガナ)、ご連絡先および、シンポジウム、懇親会のいずれの申込みであるかを明記の上お申込みください
【申込み締切り】2016年3月10日まで

 ● 住所  〒603-8577 京都府京都市北区等持院北町56-1 立命館大学 衣笠リサーチオフィス(R-GIRO)日本版イノセンス・プロジェクト準備室
 ● メール ipj2015@outlook.com
 ● 電話/Fax 075-466-3362

2016年3月18日東京シンポジウム「死刑えん罪とDNA鑑定」(終了)

2016/01/20 1:23 に Saki YAMADA が投稿   [ 2016/03/24 1:40 に更新しました ]

参加費 無料
要事前申込み
● 開催日時: 2016年18日(金)  午後30分~午後
   (〒162-8585 東京都新宿区揚場町2-1 軽子坂MNビル)
  JR飯田橋駅より徒歩5分
  地下鉄有楽町線、東西線、南北線、大江戸線飯田橋駅B4b出口すぐ

● 開催内容:(逐次通訳がつきます)

1.開会挨拶                    稲葉光行氏(立命館大学)

2.講演「死刑えん罪とDNA鑑定~アメリカの状況」

                  ブランドン・L・ギャレット氏(バージニア大学)

3.パネルディスカッション「死刑えん罪とDNA鑑定~日本の状況」

     司   会:指宿信氏(成城大学)

     パネリスト:戸舘圭之氏(袴田事件弁護団、第二東京弁護士会)

            佐藤博史氏(足利事件弁護団、第二東京弁護士会)

            笹倉香奈氏(甲南大学)

4.「えん罪救済センターの開設に向けて」   稲葉光行氏(立命館大学)

5.「国際的なえん罪救済活動の拡がり」

     ジャスティン・ブルックス氏(カリフォルニア・ウェスタン法科大学院)

6.閉会挨拶                       石塚伸一氏(龍谷大学)




【主催】
  ●日本版イノセンス・プロジェクト準備室(えん罪救済センター)
【共催】
  ●立命館大学立命館グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO) 「文理融合による法心理・司法臨床研究拠点(法心理・司法臨床センター)」
  ●立命館大学人間科学研究所・文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業 「インクルーシブ社会に向けた支援の<学=実>連環型研究」
  ●文部科学省科学研究費補助金(新学術領域)【法と人間科学】 「犯罪者・非行少年処遇における人間科学的知見の活用に関する総合的研究」(代表:石塚伸一・龍谷大学)
  ●龍谷大学矯正・保護総合センター
【後援】
 ●日本弁護士連合会
【協賛】
 ●近畿弁護士会連合会
 ●奈良弁護士会
 ●大阪弁護士会



■ 参加申込み、問合せ先 ■(事務局:日本版イノセンス・プロジェクト準備室)
 Fax、郵送の場合:上記のチラシをダウンロードして「申込書」に必要事項をご記入の上お申込みください
 E-mailの場合 お申込みのシンポジウム名、お名前(フリガナ)、ご連絡先を本文に明記の上お申込みください

 ● 住所  〒603-8577 京都府京都市北区等持院北町56-1 立命館大学 衣笠リサーチオフィス(R-GIRO)日本版イノセンス・プロジェクト準備室
 ● メール ipj2015@outlook.com
 ● 電話/Fax 075-466-3362


第39回法心理・司法臨床セミナー

2016/01/05 22:51 に 若林宏輔 が投稿

第39回法心理・司法臨床セミナーのお知らせです。
 ※第39回開催は、通常の月曜日開催ではなく、水曜日17;00から衣笠キャンパス以下の場所にて行われます。

【演題名】「ともだち活動の意義と課題~茨木BBS会員の立場から~」
【講師】竹田彩貴・米川勝利(茨木BBS会)
【日時】2016年1月13日(水)17:00-19:00
【場所】立命館大学衣笠キャンパス「創思館2F支援者支援オフィス」

今回は講師に現・茨木BBS会の竹田さん・米川さんをお招きして、茨木BBS会(Big Brothers and Sisters Movement)のともだち活動の事例紹介、そこから見えてきたこと、茨木の更生保護の関係機関の紹介と、BBSのつながり、大学に期待すること等について講演いただきます。茨木といえば立命館OICキャンパスが経ったことも在り、今後の研究拠点としてのOICと地域・社会連携の実現につながる関係構築の機会になるものと期待しております。

茨木BBS会については以下のHP等もご参考ください。
http://ibabbs.blogspot.jp


第38回法心理・司法臨床セミナー「韓国性暴力相談所が果たしてきた役割―司法・政府機関・大学・研究者等との連携・協働を中心に」(2015年12月7日)

2015/11/13 3:53 に 中田友貴 が投稿   [ 2015/11/13 3:54 に更新しました ]

イ・ミギョン 이미경さん(韓国性暴力相談所所長)によりセミナーを下記の通り
開催いたします(参加費無料)。多数のご参加をお願いいたします。


【日時】 2015年12月7日(月) 16:30-19:00
【場所】 立命館大学朱雀キャンパス2F205教室 (JR二条駅・徒歩5分)
        (JR二条駅近くのキャンパスです。アクセス方法につきましては
        下記のURLをご参照ください)
【演題名】 「韓国性暴力相談所が果たしてきた役割 ―司法・政府機関・大学・研究者等との連携・協働を中心に」
【講師】 イ・ミギョン 이미경さん(韓国性暴力相談所所長)
【補足報告・通訳】 金成恩 김성은(立命館大学専門研究員)
【司会・企画趣旨】 松本克美(立命館大学大学院法務研究科/法心理・司法臨床センター・被害者支援グループリーダー)


終了後 懇親会@たわわ(朱雀キャンパス7F・京野菜レストラン)
    懇親会会費4000円  (セミナーは無料)  

※懇親会申込(12/5までに kse519@hotmail.com までお願いいたします)


【概要】 性暴力相談所所長のイ・ミギョンさんは、梨花女子大学でジェンダー学を学び、性暴力をテーマに博士号を取得されました。大学院修了後、梨花女子大学の教員とともに、ソウル市に性暴力相談所を立ち上げました。同相談所は、性暴力被害者、DV被害者などの  支援活動を行うとともに、政府機関などからの委託を受けての調査、研究も行っており、韓国の政策の立案、実施にも相当程度の影響力を有する民間団体です。
その韓国性暴力相談所が果たして来た役割をお話ししていただく貴重な機会です。
 ふるってご参加下さい。

参加】 無料・当日参加可
【主催】 立命館大学・法心理・司法臨床センター
【後援】 立命館大学コリア研究センター、立命館大学ジェンダー研究会
     ジェンダー法学会関西支部

【連絡先】 cfcp.rits(@)gmail.com (法心理・司法臨床センター)

第37回法心理・司法臨床セミナー「障がいのある犯罪をした人の地域生活のためのアセスメントと支援計画のあり方」(2015年11月14日)

2015/10/13 3:44 に Mitsu Inaba が投稿

オーストラリアのNSW州地域司法プログラム責任者のMatt Frize氏によるセミナーを
下記の通り開催いたします(参加費無料)。多数のご参加をお願いいたします。

【日時】2015年11月14日(土)14:00-17:00(開場13:30)
【場所】立命館大学朱雀キャンパス2階203教室
【参加費】無料(事前申込不要)
【演題】障がいのある犯罪をした人の地域生活のためのアセスメントと支援計画のあり方
【講師】Matt Frize氏
       臨床心理・司法福祉ケースワーカー・博士
     オーストラリア・ニューサウスウェールズ州地域司法プログラム責任者
【概要】
 地域生活定着支援センターの設置以降、日本においても、刑事司法に関与
 し、同時に何らかの福祉的・医療的・心理的ニーズといった特別なニーズを有
 する犯罪行為者に対する支援が、多様な形態で展開されるようになった。その 
 過程で、多領域にわたる新たな連携が生まれ、その一方で、各領域がどのよう
 な役割を果たすべきであるのか、とりわけ、司法とその他の領域の間での役割
 分担については、いまだ実務的には模索が続けられているといえる。本セミ
 ナーでは、オーストラリア・ニューサウスウェールズ州において、司法福祉領
 域での豊富な実務経験を有するMatt Frize氏をお迎えして、その実践知を伺い
 ながら、今後の日本における示唆を得たい。

【主催】 立命館大学R-GIRO法心理・司法臨床センター
【問合先】立命館大学法学部   森久智江 cmory@fc.ritsumei.ac.jp

周防正行監督と見る「それでもボクはやってない」上映会(終了)

2015/10/01 19:10 に Mitsu Inaba が投稿   [ 2015/10/19 2:36 に Saki YAMADA さんが更新しました ]

 冤罪にかかわる日本の社会や司法制度の問題を描いた,映画「それでもボクはやってない」(周防正行監督作品,2007年公開)の上映会を開催します。
  また上映後には,製作者である周防正行監督と刑事訴訟法を専門に研究する指宿信教授の対談形式での講演会を行ないます。
  冤罪の問題や原因,それを防ぐための方策について考える機会になればと思います。
(プログラム等,変更の可能性がありますので予めご了承ください)

 ※ 参加費無料,申込み不要 ※ 
当日は12:00から整理券を配布します。予定配布枚数の整理券がなくなり次第,締切りとさせていただきます
■ 開催日時
2015年101813:15~17:30 (12:45開場予定)

■ 開催場所
立命館大学 大阪いばらきキャンパス グランドホール (B棟 立命館いばらきフューチャープラザ)

■ プログラム(予定) 

13:15-13:30 オープニング挨拶 稲葉光行教授(立命館大学 政策科学部)

13:30-16:00 映画「それでもボクはやってない」上映

16:20-17:20 周防正行監督・指宿 信教授(成城大学 法学部)対談

17:20-17:30 クロージング挨拶 サトウタツヤ教授(立命館大学 文学部)※2016年からは総合心理学部も


■ 開催団体
【主催】
 立命館グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO) 「文理融合による法心理・司法臨床研究拠点(法心理・司法臨床センター)」
【共催】
 日本版イノセンス・プロジェクト準備室
 立命館大学人間科学研究所・文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業 「インクルーシブ社会に向けた支援の<学=実>連環型研究」



■ お問い合わせは下記の宛先までお寄せください ■
日本版イノセンス・プロジェクト準備室 
Mail: ipj2015@outlook.com
Tel/Fax: (075)466-3362

第9回 東アジア法と心理学会のお知らせ

2015/09/06 4:11 に Shinya Saito が投稿   [ 2015/10/07 0:35 に Mitsu Inaba さんが更新しました ]

【概要】
東アジア法心理学会が以下日程と場所で開かれます。
9th East Asian Law and Psychology Conference

日時: 10月16日、17日、18日
場所: 立命館大学大阪いばらきキャンパス
講演者: 周防正行氏(映画監督)ほか

タイムテーブルなど詳細は以下のURLをご覧ください。

映画「トークバック」上映会と監督 坂上香氏講演会(7/22)(終了)

2015/07/12 18:46 に 中田友貴 が投稿   [ 2015/07/26 20:56 に更新しました ]

本センター主催の映画「トークバック」上映会と監督 坂上香氏講演会が7月22日(水)に開催されます! 
下記の日程・場所で開催されます(公開・無料)。

映画「トークバック」上映会と監督 坂上香氏講演会

日時: 2015年7月22日(水)

場所: 立命館大学衣笠キャンパス 創思館 1F カンファレンスルーム

 

主催:

立命館大学R-GIRO「文理融合による法心理・司法臨床研究拠点(法心理・司法臨床センター)」


【プログラム】(時間は予定) 

受け付け(12時30分スタート)

「トークバック」上映会(13時~15時)

監督 坂上香氏 講演(15時10分—16時00分)


上映を行う映画「トークバック」の詳細については下記のHPを参照ください。

http://www.talkbackoutloud.com/

担当:山崎


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